貯金は難しい?


貯金とは、収入よりも支出を少なくすることですが、貯金をしていなかった方がいきなり貯金を始めるのはなかなか難しいものです。まずは、無目的な貯金よりも、何か欲しいものがあるため、というほうが貯金はし易いと思います。

一般的に、サラリーマンの貯蓄額が30歳では約500万円というのが一般的です。毎月の収入にもよりますが、新規で就職してから毎月約5万円以上は貯蓄に回すことになりますので、やはり自由に使える額というのは大きくはないと思います。

また、毎晩お酒を飲む方、またタバコの量が多い方は特に貯金できる額が限られてくると言われます。もちろん衝動買いする癖のある方も同様です。

貯金はローンなどのマイナス額と合算した結果ではありません。欲しいものはローンで購入しておいて、別に貯金をしたい、という方もいらっしゃいます。ローンの支払い額を高くして、貯金をしなければ早く返済できますが、貯金をしておけば急な用向きにも対応できるというメリットがあります。